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【何のための英語学習!?】ATSUさんTALKLIVEで英語学習を振り返る

2019/03/23
 
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smash_english
英検1級合格済(英作文満点、CSE2814)/ 転職のため英語学習に尽力中。某コンサルティング会社4年目で社畜な生活を送りつつも、趣味の海外ドラマ、韓国語、テニスを満喫しつつ、早期リタイアを目指す人間。尊敬する人は、仕事に対するストイックな姿勢やファンを常に大切にしてきた安室奈美恵さん。
Smash
どうも、Smashです!2018年12月22日にATSUさんのTALKEVENTに参加してきましたよ
Friends
ATSUさんのyoutube動画見たことあります!独学で英語を極めた凄い方ですよね
Smash
そうそう、人柄も良くて英語学習者にとっては凄い方なので、今回のイベントも大盛況でした♪ ではではレポートをお届けします

 

ATSUさん TALKLIVE イベント概要

 

はい、まずは「そもそもTALKLIVEって何?」となると思うので、イベント概要について記載します。twitterでATSUさん本人が告知しているのでご存知の方も多いかもしれませんが、都内某所 14:00-15:30にて、以下を中心にTALKLIVEが行われました

Part1: 「Atsu」の生い立ちからその中での英語学習の変化

Part2: そもそも「Atsueigo」とは→「実践的な英語」を勉強することの意味と、そこから見出す英語学習のあるべき姿

Part3:  参加者からの質疑応答コーナー

参加者は100名以上で、パッと見た感じ男性7割、女性3割くらいの構成でした。学生が中心だったように思いますが、私のような社会人組もかなり見かけたので、幅広い世代に支持されているんだなぁと改めて実感しました

 

特にTALKLIVEで印象に残った点

英語のグローバルでの価値、日本での価値

そもそも英語を学習する意義を再認識するべく、客観的な数値から英語の価値が何かを解説されていました。中国語も10億人以上の話者がいるという点では英語に次いで第2位となりますが、母国語と第二言語としての習得者(例:日本人の英語学習者)を含めると、英語が群を抜いて首位になり、かつ、英語が使われる場所は世界中に散在している、という点が中国語との違いだということが強く印象に残りました。また、日本企業の海外進出に伴い、ATSUさんが働いているオーストラリアの日系企業が苦労している話などにおいて、日本人が英語を学習して、それを海外進出させるための支援、という意味でのビジネス上の英語の価値はますます加速していくだろうという点に共感しました

試験英語を否定するわけではないが、実践的(practical)な英語に重きを置くべき点

日本ではTOEICやTOEFLや英検の資格が目的になりすぎている気がして、そこをゴールにするのではなく、実践的な英語を意識しながら学習することで、英語の学習の質が高まることを強調していました。たとえば、TOEICで出題される英語はインプットとしては、そもそも英語であることに変わりはないので問題ないけれど、4択の試験問題として扱うのではなくて、その単語の使われ方とか、実践ではどう使うのか、ということを常に意識していくことで、同じ時間数を勉強するにしても、本質的な英語力の伸びは異なる、ということをお話しされていて、英検1級、TOEIC満点、TOEFL iBT 114点(2018年12月12日時点)のATSUさんが語りは物凄い説得力で、会場全体がAtsueigoのコンセプトに共感しまくりな瞬間だったと思います

質疑応答中の「中学生に戻るとしたら、どんな授業を受けたいか」の回答

中学校で教員をされている方から「ATSUさんが中学生に戻れるとしたら、どんな授業を受けたいですか」という質問がありました。数ある質疑応答の中でも、この質問がATSUさんが一番悩んでいらっしゃったと思います。回答としては「音で覚える授業、Outputする機会の多い授業、英語で考える授業」という3点がありました。音で覚える授業とOutputする機会の多い授業というのは、日本の英語の授業が教科書を軸にしすぎてしまっていて実践的な英語に触れる機会が少ない現実の裏返しかもしれません。また、英語で考える授業というのは、apple→りんご→赤い果物、というのではなくて、apple→(赤い果物)→appleと日本語を介さずに英語を英語で捉えるようにする、ということで英語脳を育てる教育という意味だと感じました(伝わりづらくてすみません笑)

自身の英語学習は今後どうあるべきか

私がTALKLIVEに参加させていただいたのも2018年の年末に自信の英語学習を振り返りながら、今後の英語学習を考えるきっかけにしようというものでした。2018年第1回に英検1級に合格してからは、TOEIC学習に戻りましたが、今回のTALKLIVEで英語ができるようになって何をしたいのかを明確にしようと改めて思いました。TOEIC学習は一つの手段であって、それを最終ゴールにするのではなくて、実践的な英語を意識しつつ、最終的にTOEICもスコアアップしていくような正のスパイラルを自分の中で作っていきたいです。私自身の場合だと、仕事で海外案件を連続して経験できるように希望して、その中で各国の人と仕事する中で英語を使いつつ、試験英語で文法や語彙も強化していくようなバランスの良い学習をしていきたいです

英語学習中のどんな人にお勧めか

特に今後留学される予定の方や、仕事で英語を使っていきたい方、つまり、Atsueigoでいうところの実践派の方々ですね笑。というのも、ATSUさん自身が大学院で留学されている点と実際にオーストラリアで仕事をしている点があるので、ロールモデルとしての大先輩として直接話を聞けるのは凄く良い刺激になるからです。TALKLIVEが終了してからも、ATSUさんに個別に質問できる時間もあり、大勢の前で質問しづらい方も、後で個人的な相談なども受け付けてくれるので、まだ迷っている方や足を運んだことがない方は、次の機会にぜひぜひ参加してみてはどうでしょうか!?

最後に忙しい中イベントを企画してくださったATSUさん、運営チームの皆様、貴重なイベントを有難うございました!

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英検1級合格済(英作文満点、CSE2814)/ 転職のため英語学習に尽力中。某コンサルティング会社4年目で社畜な生活を送りつつも、趣味の海外ドラマ、韓国語、テニスを満喫しつつ、早期リタイアを目指す人間。尊敬する人は、仕事に対するストイックな姿勢やファンを常に大切にしてきた安室奈美恵さん。

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