英検1級英作満点の会社員が満点の極意をどこよりも詳しく伝授!!!

【序章】普通の会社員が働きながら英検1級を目指したきっかけ

2019/04/24
 
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smash_english
英検1級合格済(英作文満点、CSE2814)/ 転職のため英語学習に尽力中。某コンサルティング会社4年目で社畜な生活を送りつつも、趣味の海外ドラマ、韓国語、テニスを満喫しつつ、早期リタイアを目指す人間。尊敬する人は、仕事に対するストイックな姿勢やファンを常に大切にしてきた安室奈美恵さん。

読者の方々には、そもそも英語業界で働いているわけでもない普通の会社員が英検1級を目指したきっかけが気になる方もいるかと思います。実際に同僚や家族に「英検1級に合格した」と伝えると、「それはすごい」という反応と同時に「なんでそんなマニアックに頑張ったの?」という両極端な反応をされることがあります。ただ答えはいたってシンプルで「英語学習を中途半端に終わらせたくない、一定の語学力まで高めたという自分の中での区切りをつけたい」という気持ちが強かったです。では、なぜ英語を頑張ろうというモチベーションを保てたのか、という点を補足していきたいと思います。

コンサルティングファームでの生き残り

2019年現在で勤務しているコンサルティングファームでは、春入社と秋入社の新卒社員がいるのですが、秋入社の新卒社員はボストンキャリアフォーラム等での採用を経由しているため、アイビーリーグなどの海外大学卒業組がメインとなります。そんな中で、少しでも自分の英語力を上げなければ存在感がなくなって、そもそも同じ土俵で議論ができなくなってしまう可能性があります。焦りを感じ始めたことが最大の原動力となり、英検1級を目指す際のモチベーションとなりました。

TOEIC900点からの勉強のマンネリ化

もう一つはTOEIC900点を取得してからの英語の勉強に対するマンネリです。たしかに満点を目指すような方はどうやってミスを減らすのかという視点で完璧を求める英語学習に行くつくと思いますが、私の場合は4技能をバランスよく伸ばすことをテーマにしていたため、TOEIC900点以上を取得してから毎回の英語学習に変化がなく、新たな刺激を求めるようになっていました。最初に英検1級の過去問を見たときには語彙の難易度の高さに驚いた記憶がありますが、新たな目標ができてからは新鮮な気持ちで英語学習を続けることができるようになっていました。

 

外国籍メンバーに日本をもっと伝えたいという思い

TOEIC900点以上を取得してからは、社内の海外案件にアサインされることも多くなり、同ファームの外国籍メンバーと働くことも多くなってきました。その際に、抽象的な内容を英語で伝えるにはどうしたらよいのだろう?もっと詳細に伝えるにはどうしたらよいのだろう?という疑問がわくようになり、英検1級のレベルである「あらゆる題目に対して自在に自分の意見を述べることができる」を達成したい気持ちが強くなりました。実際に英検1級の参考書で学習した社会問題や時事問題は、外国籍メンバーも興味を持つことが多く、ディスカッションをする際の基礎を英検1級が担ってくれたように思います。

 

まとめ

というわけで、今回は序章ということで、普通の会社員が英検1級を目指そうと思った背景について触れてみました。「英検1級に合格したい」という思いが強ければ強いほど、それがモチベーションとなり、学習の継続もしやすくなるので、ぜひ「なんで合格したいのか」を突き詰めてほしいと思います

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英検1級合格済(英作文満点、CSE2814)/ 転職のため英語学習に尽力中。某コンサルティング会社4年目で社畜な生活を送りつつも、趣味の海外ドラマ、韓国語、テニスを満喫しつつ、早期リタイアを目指す人間。尊敬する人は、仕事に対するストイックな姿勢やファンを常に大切にしてきた安室奈美恵さん。







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