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【難易度】英検1級>TOEIC900であることを合格者が解説してみた

2019/04/17
 
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smash_english
英検1級合格済(英作文満点、CSE2814)/ 転職のため英語学習に尽力中。某コンサルティング会社4年目で社畜な生活を送りつつも、趣味の海外ドラマ、韓国語、テニスを満喫しつつ、早期リタイアを目指す人間。尊敬する人は、仕事に対するストイックな姿勢やファンを常に大切にしてきた安室奈美恵さん。

こんにちは、Smashです。本記事では英語業界での2大資格、英検1級とTOEIC900点について、どちらも達成した筆者が、実体験から難易度を比較してみたいと思います。結論から言うと「英検1級>TOEIC900」です!今回は、なぜ英検1級の方が難しいかということを解説していきたいと思います

技能:英検1級4技能、TOEIC L&R 2技能

まずは試験形式という点での比較ですが、英検1級は4技能(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)に対して、TOEIC L&Rは(リスニング、リーディング)だけとなります。つまり、TOEICに慣れ親しんでいる受験生からすると、英検1級の1次試験でリーディングとリスニングで高得点を取ったとしても、ライティングが低得点だと不合格になってしまうこともあるということです。

私自身も初受験の際はTOEIC920だったのですが、英作文が32点満点中21点という結果で総得点が伸びずに撃沈してしまいました。

私のイメージは、英検1級を大学受験に例えるなら、英検1級が国立大学2次試験で、TOEICはセンター試験です。国立はセンター試験を突破してある程度実力のある受験生に対して「落とす」試験、センターは難易度はそこまで高くなく、実力者なら満点も狙える試験ですよね。

語彙数:英検1級12000語、TOEIC6000語

それでは次に試験内容という観点で比較していきたいと思います。まず注目したいのが必要とされる語彙数で、英検1級が約12000語、TOEICが約6000語となっています。これが何を意味するかというと、出題される英文のアカデミックさです。例えば、英検1級では新聞の社説を読むような、もしくは、国語でいうと現代文を読んでいるようなアカデミックな内容が出題されます。一方でTOEICは出題パターンもある程度固まっており、理解に苦しむことはほとんどないと思います。

実際に受験するかどうか迷っている方は、英検1級の公式ページに過去問が公開されているので、まずは最新の過去問を参照して難易度を確認してみるのがよいでしょう。私は最初に見たとき「・・・!!??」となりました笑。

 

受験者レベル:英検1級ガチ勢、TOEIC英語不得意者も受験

最後に受験者レベルの違いから、難易度を比較していきたいと思います。まず英検1級は英検準1級に合格している方、もしくは同等レベルの方が受験するため、相対的な受験者レベルは圧倒的に1級の方が高いです。さらに英検では2次試験があるため、2次試験の受験者数のキャパシティを考えて、受験回によって合格ラインがギリギリの場合は不合格になる可能性もあると思います。私は合計3回英検1級1次試験を受験しましたが、「ここは大学受験会場か!!??」というくらい、受験者同士の静かな熱気が伝わってきたのを今でも覚えています。つまり、英検1級はアツい人の集まりです笑

 

まとめ

というわけで、上記3点の理由から個人的には「英検1級>TOEIC900」であると考えています。英検1級をこれから受験しようとしている方の参考になればと思います!ではでは

 

 

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英検1級合格済(英作文満点、CSE2814)/ 転職のため英語学習に尽力中。某コンサルティング会社4年目で社畜な生活を送りつつも、趣味の海外ドラマ、韓国語、テニスを満喫しつつ、早期リタイアを目指す人間。尊敬する人は、仕事に対するストイックな姿勢やファンを常に大切にしてきた安室奈美恵さん。







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