英検1級英作満点の会社員が満点の極意をどこよりも詳しく伝授!!!

【敵を知ろう】そもそもどんな試験!?英検1級を徹底解説

 
この記事を書いている人 - WRITER -
smash_english
英検1級合格済(英作文満点、CSE2814)/ 転職のため英語学習に尽力中。某コンサルティング会社4年目で社畜な生活を送りつつも、趣味の海外ドラマ、韓国語、テニスを満喫しつつ、早期リタイアを目指す人間。尊敬する人は、仕事に対するストイックな姿勢やファンを常に大切にしてきた安室奈美恵さん。

どうも、Smashです。本ページでは英検1級がそもそもどんな試験なのかを、受験する前の方々にも知ってもらうために、試験概要をまとめていきたいと思います。合格を勝ち取るためには、試験の概要をまずは把握する必要がありますよね。ではでは、さっそく一緒に英検1級について最新情報を把握していきましょう

試験日程

まず英検は年に3回受験のチャンスがあります。2019年度も3回受験のチャンスがあって、

  • 2019年6月2日(日)
  • 2019年10月6日(日)
  • 2020年1月26日(日)

というように、夏・秋・冬の3回とすでに試験日程が確定しています。TOEICと比較すると試験日程は多くないですが、年に3回のチャンスがあるので、英語力向上のペースメーカーとしても丁度良いのではないでしょうか。

また、1次試験(リーディング、リスニング、ライティング)の合計点で合格すると、2次試験(スピーキング)に進むことができます。

合格率

さて、つづいて合格率ですが、英検協会では最近の合格率の公表はありません。ただし、過去に英検協会が公開していた情報だと、英検1級の合格率は10%程度だと言われています。10人受験して1人しか合格できないので、なかなかの難関試験だと思います。2次試験では面接官と受験生のキャパシティも決まっているはずなので、1次試験の突破率や2次試験の合格率は昔から大きくは変わっていないのではないかと思います。

 

配点

つづいて、配点なのですが、英検の特徴として素点から換算される「CSE」という形式で合計点が算出されます。そして、1次試験ではリーディング、リスニング、ライティングの3技能の合計が2028点以上だと合格となります。

素点 CSE
リーディング 41 850
リスニング 27 850
ライティング 32 850
スピーキング 32 850

またポイントとして、リーディング、リスニング、ライティングの素点はそれぞれバラバラですが、最終的に合否の基準となるCSEではそれぞれが850点満点となることから、リーディング、リスニング、ライティングそれぞれが同じ比重で重要となってきます。CSEの考え方については、合格の戦略を立てる上で重要なポイントとなるため、別記事で詳しく解説していきたいと思います

まとめ

というわけで、今回は英検1級の試験概要(年に3回、合格率は10%、配点は4技能が同比率)ということについて学習していきました。これから英検1級を受験される方はぜひぜひ参考にしてみてください

 

この記事を書いている人 - WRITER -
smash_english
英検1級合格済(英作文満点、CSE2814)/ 転職のため英語学習に尽力中。某コンサルティング会社4年目で社畜な生活を送りつつも、趣味の海外ドラマ、韓国語、テニスを満喫しつつ、早期リタイアを目指す人間。尊敬する人は、仕事に対するストイックな姿勢やファンを常に大切にしてきた安室奈美恵さん。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 英韓マスターへの道 , 2019 All Rights Reserved.