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【合格後の英語】英検1級に合格してからの語学学習はどう変わる!?

2019/04/23
 
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smash_english
英検1級合格済(英作文満点、CSE2814)/ 転職のため英語学習に尽力中。某コンサルティング会社4年目で社畜な生活を送りつつも、趣味の海外ドラマ、韓国語、テニスを満喫しつつ、早期リタイアを目指す人間。尊敬する人は、仕事に対するストイックな姿勢やファンを常に大切にしてきた安室奈美恵さん。

どうも、Smashです!本ページでは英検1級を目指して始めた頃の自分を思い返し、英検1級に合格してからの英語はどう変化するかを書いていきたいと思います。英検1級を受験する前は、「英検1級を目指したら、自分にどんな変化があるのかな?」とか「英検1級に合格した人は次はどんな学習をするんだろう?」というように、合格後の世界が気になる受験生の方も多いと思います。これがなぜ重要かというと、合格した後の英語学習に希望を見出すことができれば、強いモチベーションとなり、今後の英検1級の学習により力が入るからです。

では、さっそく私自身の体験談になりますが、一緒に英検1級合格後について考えていきましょう

資格というカテゴリではなく、実用英語は何かを考えるようになる

英検1級はTOEICと違い、一度の試験で4技能を試されるため、英語に対して総合力で考えるようになると思います。また、試験問題のトピックがTOEICよりも多岐にわたっているため、実用英語は何かという観点で、よりアカデミックな内容だったり、哲学的な内容だったり、英語を学習するのではなく、英語で何かを勉強するスタンスに変っていくと思います。私自身も仕事に関連する調査内容がある際に、英検1級を受験するまではこれまで日本語でgoogle検索することが多かったのですが、英検1級合格後は何気なく英語でgoogle検索をする機会も増えています。語学は本来、より多くの人と繋がるためのツールなので、英検1級という一定の実力に達した後は、どんどん英語を使っていく側になると思います

 

1つの区切りとして他言語にも興味を持つようになる

小学校高学年や中学生で英検5級を受けて、長かった英検との闘いにケリを付けようとしている受験生の方も多いと思います。私もそのうちの一人で、自分の中で英検5級からスタートした英語学習に対して、ケジメとしてケリをつけたかったんですよね。英検準1級もすごいと思うのですが、「準」というのが個人的には中途半端な感じがして、堂々と「英検1級」と言えるようになりたかったです。合格した後は、気持ちにゆとりができたというか、自分に自信が持てたのもあり、次は別の言語でも同じような「語学ができるようになる感覚」をまた楽しみたいと思えるようになったんですよね。というわけで、現在はもともと興味のあった韓国語に注力しています。2018年の10月から勉強を開始して、翌月のハングル検定5級に一発合格することができたので、今後も継続していきます

 

世界の時事問題に興味を持つようになる

英検1級の最大の特徴として、時事問題、社会問題を軸にした英作文と面接があると思います。最初に過去問を見た際には、日本語ですら回答が難しいのにそれを英語で回答するなんて・・・と衝撃を受けた記憶があります。でも、英検1級に合格してから思うのは、英検1級の対策として時事問題、社会問題に対して自分なりに調査して、それを自分なりの意見としてまとめるという経験はすごく大きな財産となったな、と思っています。難易度がTOEICと比較して高めということで、敬遠されがちな英検1級ですが、この「英語で時事問題、社会問題を考えた経験」は合格した今だからこそ、やり抜いてよかったなと思える経験です。外国人の同僚から「日本の長時間労働が問題みたいだけど、実際にどう思うの?」とか、「東京五輪による悪影響ってないの?」とか聞かれた際には、「あー、英検1級の過去問じゃん!!!」と思ってしまいますが、ある程度の自信を持って答えられるのは、英検1級で対策したからだといえます

 

まとめ

というわけで、今回は「英検1級に合格してからの世界」について書いてみました。この記事を読んで、受験をしようとしている方の後押しになったり、今まさに次の英検1級の受験を目指している方のモチベーションが上がったりすれば良いなと思っています。ぜひぜひ、英検1級の壁を越えた世界で、一緒に英語を頑張っていきましょう

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英検1級合格済(英作文満点、CSE2814)/ 転職のため英語学習に尽力中。某コンサルティング会社4年目で社畜な生活を送りつつも、趣味の海外ドラマ、韓国語、テニスを満喫しつつ、早期リタイアを目指す人間。尊敬する人は、仕事に対するストイックな姿勢やファンを常に大切にしてきた安室奈美恵さん。







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