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平成の歌姫 | 安室奈美恵さんの凄さをファン目線で振り返る

2019/05/01
 
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smash_english
英検1級合格済(英作文満点、CSE2814)/ 転職のため英語学習に尽力中。某コンサルティング会社4年目で社畜な生活を送りつつも、趣味の海外ドラマ、韓国語、テニスを満喫しつつ、早期リタイアを目指す人間。尊敬する人は、仕事に対するストイックな姿勢やファンを常に大切にしてきた安室奈美恵さん。

平成最後の4月30日、NHKの紅白関連の番組も放送され、安室奈美恵さん(以下、安室ちゃん)の引退をひしひしと感じている筆者です。本ページでは、小学生で初めてTVで安室ちゃんを見てから引退まで約20年間ファンである筆者が、完全なるファン目線で安室ちゃんの凄さを後世に残すために記していきたいと思います。

 

安室ちゃんの凄さ①:自分の強みが何かを徹底的に分析している

まず安室ちゃんについて詳しくない方のために書きますが、安室ちゃんの基本スタイルは「歌って踊る」です。この歌とダンスの両方のスキルが圧倒的に高いので、バラードを歌っいるときは歌詞の世界観に聞き入ることができますし、キレキレのダンスナンバーであれば会場は大いに盛り上がる、本当に唯一無二のアーティストなんですね。

で、その何が凄いかというと、自分が「歌とダンス」で勝負すると決めているので、それ以外はあえてやらないということなんです。アーティストの中には、シンガーソングライターとして作詞作曲もするし、自分も歌う方もいますけど、安室ちゃんはあえて歌とダンスのみに集中して、それ以外の作詞作曲だったり、ライブの演出だったり、をなるべく手を付けないようにしているんです。(注:Say the wordは作詞をしているので、たまにチャレンジすることはしています。)

1998年頃から、宇多田ヒカルさん、浜崎あゆみさん、椎名林檎さんなどのアーティストがデビューして本当にライバルが多くなっていったからこそ、安室ちゃんも自分の売りは何にするのか、必須で考えたんだと思います。そして、デビューしてから引退までの25年間、歌とダンスという軸で活躍し続けたのは本当に凄いと思います。

 

安室ちゃんの凄さ②:時代に合わせて常に変化している

音楽シーンは常に求められる音やブームが変化するもの。その中で、安室ちゃんは活動する25年の中でスタイルを変化させています。

  • 1992年-2000年:デビューから小室哲哉さんプロデュース時代
  • 2001年-2008年:R&Bを中心としたセルフプロディース時代
  • 2009年-2018年:最先端のEDMを取り入れたブームを取り入れた時代

この変化は、最終ベストアルバム「Finally」を聞いていただければ分かると思うのですが、常に自分はどうすればファンを楽しませられるか、を考え続けた結果だと思います。私自身も人は潜在的に変化を恐れやすいそうなので、失敗を恐れず変化できる人間になれるよう意識していきたいと思っています。

アーティストの中には「また同じような曲調だな」とか言われてしまうケースもあるので、あえて自分の殻を破るような突き進むスタイルは男前でかっこいいですよね。

 

安室ちゃんの凄さ③:最後までファンとのライブでの交流を最優先に考えている

デビューしてからは、夜もヒッパレ!やポップジャムなどの音楽TV番組に出ていた安室ちゃん。2008年頃からライブ中心の活動に切り替わりました。というのも、ライブは唯一ファンと直接交流できる場で、ファンの反応を見ながら次にリリースする曲を決めていたと仰っています。

音楽に限らず他の業界でも、エンドユーザーがどんな反応をするのかを確認しながら制作の参考にする、というのは大切ですよね。

 

安室ちゃんの凄さ④:音楽業界以外での影響力がハンパない

安室ちゃんの凄いところは、音楽以外での影響力がハンパない、ということです。実際に化粧品やH&Mとの服コラボがあったのですが、即完売。妹も安室ちゃんが好きだったので、化粧品を買うためにイトーヨーカドーに行ったのですが、すでに長蛇の列・・・。引退という報道もあったので、引退効果もあるのだと思いますが、ここまで安室ちゃんの影響力が日本全国に及んでいるとは想像以上で、本当に大スターなんだと実感しました。こんなに可愛い40歳の人はいないですよね。あぁ、美しい。

 

安室ちゃんの凄さ⑤:25年間の活動で一度セールスが落ちてからのV字完全復活

最後は、25年間活動する中で2002年くらいでセールスが一度落ちてしまったことがあったんです。落ちたと言っても、リリースしたアルバムが20万枚程度は売れているので、そこまで悲観的になることもないのかもしれませんが、1996年にリリースした「SWEET 19 BLUES」は300万枚以上の売り上げなので、それと比較してしまうと落ち目と捉えられてしまっても仕方ないのかもしれません。

だけど、そこで負けずにファンを大切にしながらV字完全復活を遂げるのが安室ちゃんの凄いところ。2008年にヴィダルサスーンとのコラボで9年ぶりのシングル首位を獲得し、その後のベストアルバム「BEST FICTION」では初動売上68万枚、そして累計でも150万枚以上のセールスを記録したんですよね。新規デビューするアーティストも多いので、本当に凄いとしか・・・。

そして皆さんも最近の引退なのでご存知かもしれませんが、ラストの売り上げも規格外になっていて、ラストアルバム「Finally」は初動ミリオンを達成し、最終的には230万枚以上の累計売上、またラストライブを収録したDVDもミリオンセールスを達成しています!!!

 

まとめ

以上、ファンが熱く安室ちゃんの凄いところを5点あげましたが、偉大さを少しでも感じていただけたでしょうか。安室ちゃんの凄さはもちろんですが、人に対する礼儀、仕事に対する姿勢、センスの良さ、どれも本当にスターになるために生まれて来た人が、努力を惜しまなかったから大成功できたんだなと感じています。令和になっても、平成を代表するアーティストとして安室ちゃんがいつまでのリスナーの心に響くことをファンの一人として祈っています。

 

ファンイベントについては、以下の記事も参考にしてください。

【ファンが潜入】引退しても超大人気!安室奈美恵さんのクラブイベント「AMR Finally」現地レポ

 

 

 

 

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英検1級合格済(英作文満点、CSE2814)/ 転職のため英語学習に尽力中。某コンサルティング会社4年目で社畜な生活を送りつつも、趣味の海外ドラマ、韓国語、テニスを満喫しつつ、早期リタイアを目指す人間。尊敬する人は、仕事に対するストイックな姿勢やファンを常に大切にしてきた安室奈美恵さん。







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