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【英検1級】1次試験までの残り1週間は単語と英作文に集中すべき理由

 
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英検1級合格済(英作文満点、CSE2814)/ 転職のため英語学習に尽力中。某コンサルティング会社4年目で社畜な生活を送りつつも、趣味の海外ドラマ、韓国語、テニスを満喫しつつ、早期リタイアを目指す人間。尊敬する人は、仕事に対するストイックな姿勢やファンを常に大切にしてきた安室奈美恵さん。

英検1級1次試験の直前になって、何を勉強すればいのか不安になる方も多いのではないでしょうか。私自身もちょうど1年前の1週間前は不安だらけでしたが、直前期にやるべき内容を絞り込むことで最終的に1次試験合格をすることができました。本記事では英検1級1次試験の直前期(残り1週間)を想定し、効率的に点数が伸びやすい分野をご紹介していきます。

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結論から書くと、英検1級1次試験の”直前期”は「単語」と「英作文」に集中すべきだと考えていて、その理由について詳細を記載していきたいと思います。

 

単語を集中して強化すべき理由

まず英検1級のリーディング分野の素点数は全部で41点ありますが、そのうち単語の得点が25点分あります。つまり、単語さえ完璧にしておけばリーディング全体の得点に対して6割程度は正解できるということになります。しかも、単語は記憶力勝負なので、直前期にやることで得点が伸びる可能性も一番高いため、以下の記事で紹介している「Mikan」アプリや過去問で集中して総復習することをお勧めします。

難度高の単語攻略はどうする!?おすすめ英検1級アプリ

合格者のほとんどは25点中18点くらいは正解してくるので、25点中で20点くらいを目標に最終チェックをしていきましょう。そうすれば試験中に使う時間としても15分程度で素点20点程度を稼ぐことができるので、非常にコストパフォーマンスが良く、点数を稼ぐことができます!

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ちなみに、私自身も単語と英作文を最重要項目として対策をしていたので、試験本番でも「単語→英作文→読解」の順番で解いていました。単語と英作文を重視して、英作文に時間がかかってしまった場合は読解問題を色塗りする覚悟で試験に挑みました!

 

英作文を集中して強化すべき理由

英検1級1次試験に合格したいのであれば、英作文は間違いなく最重要項目として対策すべき分野になります。なぜかというと、

  • 英作文はTOEIC L&Rの影響もあり、重点的に対策する受験者が少ないと想定されるため
  • 英作文のCSEの得点はリーディングの3倍の価値があるため

以下の記事でも記載しているので、詳しく知りたい方はご参考にしてください。

英検1級への合格アプローチ:英作文を武器にせよ!

これまで練習してきた英作文を読み返したみたり、問題を予想して論点3点(Body部分の3点)をすぐに言えるかを試してみたり、本番の試験をイメトレしながら悔いのないよう頭の整理をしておきましょう。

【保存版】英検1級英作文満点の人が英作最終段落に書くべき要素を分析してみた

 

余裕があれば、リスニングの大問1を解くべし

英検1級受験者のほとんどが旺文社の過去問を利用していると思いますが、この大問1は過去に出題されたリサイクル問題が出題される可能性があります。また他のリスニング分野と比較しても、比較的得点しやすいと思うので、リスニング大問1は全問正解するくらいの目標で復習しておくと良いと思います。
ただし、直前期という観点では、単語と英作文の方が直前に伸びる可能性が高いので、あくまでも「余裕があれば」というように考えてください。

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個人的にはリスニングは当日の集中力も大切だと考えているので、体調には気を付けながら、睡眠時間を削ることはないように気を付けましょう!

 

 

まとめ

今回は英検1級1次試験の残り1週間を想定して、単語と英作文に集中すべき理由について記載しました。

  • 単語は暗記力勝負なので、直前1週間での伸び率が高いため
  • 英作文はTOEIC L&Rの影響もあり、重点的に対策する受験者が少ないと想定されるため
  • 英作文のCSEの得点はリーディングの3倍の価値があるため
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本記事は英検1級合格者としての経験談の1つですが、不安に感じている方は全部をやり切ろうとするのではなく、単語と英作文を重視する戦略をぜひご参考にしてください!

 

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英検1級合格済(英作文満点、CSE2814)/ 転職のため英語学習に尽力中。某コンサルティング会社4年目で社畜な生活を送りつつも、趣味の海外ドラマ、韓国語、テニスを満喫しつつ、早期リタイアを目指す人間。尊敬する人は、仕事に対するストイックな姿勢やファンを常に大切にしてきた安室奈美恵さん。







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