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【英検1級】合格者が語る1次試験でお勧めの解く順番とは?

 
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英検1級合格済(英作文満点、CSE2814)/ 転職のため英語学習に尽力中。某コンサルティング会社4年目で社畜な生活を送りつつも、趣味の海外ドラマ、韓国語、テニスを満喫しつつ、早期リタイアを目指す人間。尊敬する人は、仕事に対するストイックな姿勢やファンを常に大切にしてきた安室奈美恵さん。

英検1級1次試験の当日の時間配分と解く順番について、合格者の時間配分を参考にしたい方も多いのではないでしょうか。個人の得意分野や重点分野によって意見は異なると思いますが、私自身が考えるお勧めの時間配分と解く順番について記載していきたいと思います

結論から書くと、おすすめの解く順番は、
単語(15分)⇒ 英作文(30分~40分)⇒ 読解(残り時間)です
以下では、なぜその順番が良いのか、詳しく書いていきたいと思います

 

単語25問を15分で最初に解くべき理由

単語25問を先に解くべきなのは、試験開始時に頭が疲れていない状態でサクッと解けるからです。大問1は単語を知っているか、知らないかなので、準備運動のつもりでまずは解いてしまいましょう。

また、先に解くことで、英検1級独特の英単語をインプットすることができ、汎用性の高い単語が出題されている場合、それを英作文にも使うことができるのです。

英作文でスペルミスをしてしまうことを恐れて、なかなか難しい単語を使えない方もいると思うのですが、それだと英作文の単熟語の得点が良くても6点くらいでしょう。英作文の素点が高いことが合格への近道であることは、本ブログで力説しているので、英作文中に適語が思い浮かばなかった場合で大問1に汎用性の高い単語がある場合、その単語を英作文で使っていきましょう。

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大問1では例文と共に出題されているので、大意さえ間違えなければ、コロケーションなども間違えずに使用することができ、英作文の得点も上がるので一石二鳥です

 

英作文を単語の次に30分程度で解くべき理由

英作文は25分前後で解き終える方が多いと思いますが、英作文の素点1点の比重がリーディングより高いことを考えると30分前後、もしくは、自分の得意分野の出題である場合などは最大40分くらいかけても良いと考えています。私自身は書きやすい分野の出題だったため、見直しも含めて40分くらい英作文に時間をかけました。リーディングと英作文で時間が区切られていないので、そこを英検1級の弱点だと捉えて、悔いのない英作文を解答していきましょう。

Smash
本ブログでは、私が英検1級満点を取得した当時の英作文も掲載しているので、ご参考にしてください

【英検1級合格者が解説】満点の英作文を再現してみた

 

読解を最後に解くべき理由

本ブログの英検1級合格戦略に基づくと、読解の優先度は低いからです。決して英語としての読解を軽視しているわけではないですが、英検1級1次試験の読解の難易度はTOEICと比較しても難しいことから、読解にハマってしまい全体の得点が伸びなくなるのは避けるのが賢い戦略でしょう。それよりも確実に得点源となり得る単語25点分と英作文の精度を上げて点を稼ぐのが本ブログで推奨している戦略となります。

 

まとめ

本記事では、単語⇒英作文⇒読解の順番で解くべき理由について記載しました。あくまでも合格者の解く順番の一例になりますが、本番までには自分の型を決めて、自信を持って試験当日を迎えられるように準備してください。

Smash
読者の皆さんの合格をお祈りしています!

 

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英検1級合格済(英作文満点、CSE2814)/ 転職のため英語学習に尽力中。某コンサルティング会社4年目で社畜な生活を送りつつも、趣味の海外ドラマ、韓国語、テニスを満喫しつつ、早期リタイアを目指す人間。尊敬する人は、仕事に対するストイックな姿勢やファンを常に大切にしてきた安室奈美恵さん。







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